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---> マルチブート --> Linux系(Knoppix、GParted 等) を組み込む 



☆ Linux系(Knoppix、GParted 等) を組み込む



一般的なLinux - 例外(GPartedやAcronis True Image)は、下の方に書いてあります。


先に行ったとおり、Linuxの世界のマルチブートは、isolinuxが標準だ。
なら、isolinuxを使えばいいのか? -----間違いではない。が、
   Bootable CD Wizard から、isolinux を呼び出せばそれでいい
二重チェーンロードも可能。

isolinuxのブートセクタは、LinuxのLiveCDによって場所が違います。
しかし、ほとんどの場合、isolinux.bin というファイル名になっているので、迷うことはないかと思います。

ただし、例外もあり。
一部のLinuxでは、この方法では通用しないことがあります。
knoppix ファイル削除版 などの、フロッピーのエミュレーション型など。

このような場合は、ブートセクタを、Super ウルトラISO を使って抜きださなくてはなりません。
やり方は、GPartedの項目を。同じやり方なので。



GPartedの組み込み方 - UiUicyさんより


GPartedは、パーティーションのサイズ変更等ができる。
パーティーションマジックに相当するソフト。もちろん、無料だ
Linuxベース、だけど、操作は簡単。


注意:↓の方法は、私自身がまだ検証していません。
仕組みなどもこれから時間があるときに調べようかと思います。

最近、isolinuxの代わりにGrubが使われるようになり、マルチブートの方法も変わりました。
これまた、いじくるつーる非公式ヘルプのUiUicyさん の考案した方法です。



まず、GParted LiveCD 本体をダウンロードして、DaemonToolsなりウルトラISOなりで中身を全部抽出して、例えば、gparted_multiフォルダに入れておきます。



次に、Grub for DOS をダウンロードして、解凍します。この中で使うのは grldr (約160kb) だけです。このファイルをさっきのgparted_multiフォルダにぶち込みます。



boot --> grub とフォルダをたどって、menu.lst を見つけたら、それを、ルート(gparted_multi)フォルダにコピーします。



Bootable CD Wizard では、bcdw.iniに、grldr をチェーンロードするように記述します。



以上。あとは普通にCDを作ってくれ。


------------以下は、ブートにisolinuxを使っていた時代の資料。---------------


チェーンロードするには、isolinuxをBCDWから呼び出せばいいだ、、、 できない!

私もはまりました。で、いじくるつーる非公式ヘルプのUiUicyさんに聞きました。
で、結果は、ブートイメージを取り出す必要がある。。。

この操作には、まず、SuperウルトラISO が必要になる。ちなみに体験版で十分。
最初に、GPartedのISOイメージをSuperウルトラISOで開く。
そして、ブートイメージを保存する。(gpartedboot.bifとか、なんでもいいが)



次に、ISOイメージ内の中身(gpartedとisolinuxフォルダ)を取り出す。
そして、ブートイメージとともにCDのルートに置く。(BCDWフォルダと同じ階層)



最後に、BCDW.INIに、ブートイメージを指定する。
ルートに置いたイメージを。



なお、RockRidgeはONにしたほうがいいはず。




Acronis True Image の組み込み方


Acronis True Image は、パーティーションをイメージとして、ひとつのファイルに保存できる。
Windowsなどが起動不可になったとき、専用のLiveCDから起動して元の環境にすばやく戻せる。
このプログラムは、サイズがせいぜい十数MBしかない。マルチブートにはぴったり。

ちなみに、Linuxベース。全然Linuxっぽくないがw
ハードの認識は完璧ではないので、BartPEへの組み込み と併せることを勧める。インストールファイルも含めるとか


これがちょっと変わっているのは、CDのISOイメージがそのままブートセクタのファイルとして指定できる。



作り方としては、まず、CD-RWに、指定された方法で、Acronis True Image の LiveCDをつくる
次に、そのLiveCDを、CDRECORDフロントエンドなどを使い、ISOファイルとして、保存をする。
(TrueImageHomeではISOで直接書き出し可能)

(*ただし、場合によっては、保存に失敗することがある。そんなときは、CD Maniprater など他の強力なソフトを使いイメージ化、DaemonToolsなどを使いマウント、そこからCDRECORDフロントエンドを使い、ISOとして抜き出そう。ああ、2度手間ばからしい…)

そしたら、そのまま、BCDW\BCDW.INIに、抜き出したISOファイルをチェーンロード指定するだけ。