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---> マルチブート --> Windows系(BartPE、回復コンソール等)の組み込み方 



☆ Windows系(BartPE、回復コンソール等)の組み込み方


Windows系同士はフォルダ名がバッティングしやすい、注意。

MS-DOS の組み込み方


えーっと、超簡単ですw
フロッピーイメージを作ったら、そのファイルをBootable CD Wizard の中で(bcdw\bcdw.ini)指定する。
それだけ。



ちなみにエミュレーション型だが、Bootable CD Wizard 上では関係ない。



Windows2000/XP/2003系(含BartPE)共通のやり方、注意点


ISOのLvは、Lv.4 必須。
意外と、識別ファイルを忘れがちになる。
あと、ブートセクタも忘れずに。
特に、1CD回復コンソールの時なんか、
SPを統合したときに、前の識別ファイルでやりがち。(例えば、2Ksp3⇒sp4 で作ったのに、CDROMSP4.TST がないとか。)

あと、どれもシステムフォルダがI386なので、Win系同士だと絶対にバッティングする。
絶対に上書きしてはいけない。



解決策としては、リネームがある。I386のフォルダを、片方変えればよい。
ここで、WindowsのインストールCDのフォルダ名を変えてはいけない!。
必ず、BartPEや回復コンソールのほうを変えること。

BartPE/回復コンソールの側のI386のフォルダを、大文字&数字の、任意の4文字に変える。
そして、その中の、SETUPLDR.BIN ファイルをチェーンロードする。
マルチブートのときは、ブートセクタではなく、I386\SETUPLDR.BIN などを指定したほうがよい。



(例えば、フォルダ名をBTPEに変更したなら、BTPE\SETUPLDR.BIN と指定。
変更していない側は、I386\SETUPLDR.BIN と指定。
もちろん、BCDW\BCDW.INIの中で。)



BartPE をチェーンロードする


上記どおり、BCDW\BCDW.INIの中で、I386\SETUPLDR.BIN をチェーンロードすればよい。。

ただし、場合によっては制限が出てしまう。
790氏のmkisofsを使うと、大文字のみになってしまう。これは、場合によっては不都合を起こす。
実例を挙げるなら、BartPE と UltimateBootCD(小文字必須) のマルチブート。

これらを解決するには、CDRECORDフロントエンドで、小文字許可でビルドする必要がある。
しかし、BartPEは、特定のファイル名は大文字である必要がある。
しかも、PE-Builderは、基本、小文字でファイルを出力する。

ど〜すんの?
 ---> DEKO氏作成の、FileCaseを、出力先フォルダ(\BartPE)に適用しよう。
      必要ファイルのみ大文字化!



最後に、小文字許可で、ビルドすればよい。



おまけ:Windows9x系の場合。


これらは、MS-DOSのフロッピーをまず呼び出す、エミュレーションタイプである。
よって、MS-DOSのフロッピーのイメージファイルを作り、Bootable CD Wizard (BCDW\BCDW.INI) で、そのイメージファイルをチェーンロードすればよい。
(MS-DOSが起動した後は例により SETUP return.)

…とはいいつつも、場合によっては複雑な作業が必要になる。(1FDのMS-DOSがない場合特に。)
このページの元ネタの、いじくるつーる非公式ヘルプを見ていただきたい。



その他の、Windows系の組み合わせ


2つ以上のBartPEや、2つ以上のWindowsのインストールCDをマルチブート。
やったところでそんなに意味あるのかな...? と、個人的に思ってしまう。
このページの元ネタの、いじくるつーる非公式ヘルプに載っているので、読んでみては?