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---> USBメモリ -->  



☆ OpenOfficePortable日本語化版を最強にする・試作


*ライセンスを確認してから、自己責任で行ってください。
 特にStarSuiteのテンプレートのみを流用するのはわからない。私は確認していないので。


1 まず、OpenOffice日本語版の最新をパソコンにインストール。

  このとき、オプションはお好みでOKだが、
  ヘルプはなし、各種ツールは画像フィルタのみ、という構成をお勧めする。
  Javaは必要ないと思う。よって、Baseも使わないなら入れない。


2 次に、OpenOfficePortable英語版からOpenOfficePortable\App\openoffice\share\fonts\truetypeのファイルをバックアップしてOpenOfficePortable\App\openoffice以下を削除する

3 ooo日本語版のファイルどもをooop英語版に"コピー"する。上でバックアップしたOpenOfficePortable\App\openoffice\share\fonts\truetypeのファイルを元に戻す。

4 ooo日本語版を、いらないなら削除する

5 テンプレートを追加したいなら、GoogleパックからStarSuiteをインストールする。

  そこからテンプレートを取り出す。
  場所は、え〜と、どこだっけ?
  そのテンプレートは取り出したら念のためLha圧縮しておく

6 StarSuiteを、いらないなら削除する

7 ooopにテンプレートをコピーする

8 軽量化バッチファイルで不要なものを削除

9 UPXでexeとdllを圧縮する

  apps\openofficeフォルダ以下を、UPXでexeとdllを圧縮。
  cdコマンドで場所移動をしてから (cd /d ??\app\openoffice)
  for /R %i in (*.dll) do "upx.exe" --best --compress-icons=0 --nrv2d --crp-ms=999999 "%i"
  for /R %i in (*.exe) do "upx.exe" --best --compress-icons=0 --nrv2d --crp-ms=999999 "%i"
  で圧縮。

ところで圧縮すると動作は速くなるのか?遅くなるのか?それとも場合によるのか?



10 入れたきゃ好きな拡張を入れる。



とりあえず、テンプレートを追加しないで、ver.2.3.1で115MBくらいになった。128MBのUSBメモリにも余裕で入ります。
なお、こんなことしなくても、StarSuite8もooopのランチャーでPortable化できます。
ただ、StarSuiteはバージョンアップするのに登録(無料)する必要があるのが欠点だな...
なお、一太郎フィルタをoooに移植する方法を前に考えてみたけど、難しそうだしできても作業が面倒くさそうだからやめた。


ooopのバージョンをあげるには、パソコン本体にooo日本語版を入れて、ファイルコピー。
軽量化バッチファイル、UPX圧縮。テンプレートはそのままでOKなのかな?
ってほとんどやり直しかよ!


おまけ:OpenOfficeの動作速度について


OpenOfficeは重いとか言われますが、本当なのでしょうか?まあ確かにMS-Officeよりは重いかもしれませんが。
でも、いったいどこに負荷がかかるのか?CPUか?メモリか?それともハードディスクの読み込みか?

答えは、RAMドライブや遅いUSBメモリでの動作実験により、ハードディスクの読み込み速度が原因である可能性が高い。
つまり速いドライブほど動作も速い、と。
具体的には、RAMドライブで動作させるのが一番よい。次に高速(ReadyBoost対応くらい?)なUSBメモリやSDカード等。次に普通のハードディスク。USB1.1や旧世代のUSBメモリは明らかに遅い。
なお、書き込み速度よりも読み込み速度を重視してOK。

RAMドライブで動作させるのは理想だがある意味厄介。本体が入るだけのRAMドライブを確保しつつOpenOffice自体の動作のためにRAMの残量を残す必要があるからだ。
例えば512MBメモリならOpenOffice自体に120MB(UPX圧縮)のRAMドライブを確保。残りの400MBのメインメモリでWindowsとOpenOfficeを動かす。そう考えると、1GB以上のメモリを搭載しているときにやったほうがいいと思われます。

ooo軽量化バッチファイルを使えば128MBのUSBメモリに入れられるようになるが、そのころのUSBメモリは速度も遅いので結局はあまり意味がないかもしれない。
でも、RAMドライブに入れるときなどには役に立つ。コピー時間も短くなるし。


個人的メモ:StarSuiteでインストールされるフォント

StarSuiteは店プレー度やギャラリーやサンプルが多いが、さらにいくつかのフォンtもの追加される。
フォントが多いとWindowsの起動が遅くなる上に、StarSuiteをアンインストールをしても残ってしまう。
しかし、いったい何のフォントが加わるのか?ということで、調べてみた。面倒くさいのでググって。

civic site : StarSuite8とOpenOfficeの違いはこれだ
http://civic.xrea.jp/2007/08/14/star-suite8/ よりそのまま引用。

OpenOfficeをインストールすると2つのフォントが追加されました。

* OpenSymbol
* Bitstream Vera Sans

StarSuiteをインストールすると、こんなにたくさんのFontが追加されます!

* Albany
* Andale Sans
* Arial Narrow
* Broadway
* Cumberland
* Garamond
* HG ゴシックB Sun
* HG PゴシックB Sun
* HG 明朝L Sun
* HG P明朝L Sun
* HG創英プレゼンスEB
* HGP創英プレゼンスEB
* HGS創英プレゼンスEB
* Imprint MT Shadow
* Kidprint
* Palace Script MT
* Sheffield
* HG Mincho Light J
* Andale Sans UI
* StarSymbol
* Thorndale
* Bitstream Vera Sans

引用ここまで。

これらのフォントを使う予定がないなら入れておく必要はないでしょう。むしろIPAフォントを入れたほうがいい。また、パッチ済みのめいり尾を使うのも面白いかも。