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---> USBメモリ --> USBメモリにソフトを入れる --> Skype のポータブル化 



☆ Skype のポータブル化


Skype(IP電話ソフト)は本来、ハードディスクにインストールして使うようにできています。
プロファイル指定起動を利用して、USBメモリからでも使えるようです。

まず、ダウンロードサイトへ行き、Skypeをダウンロード、そのままインストール。



インストールが終わったら、使用するファイルを取り出します。
通常だったら、C:\Program Files\Skype\Phone\ フォルダ以下の、
Skype.exe (とPreloadedContacts.vcf)を使います。



この2つのファイルを、例えば、U:\skypeportable\ にコピーしましょう。(U:がUSBメモリ)
あと、設定フォルダを(例えば、U:\skypeportable\data)作っておきましょう。

次に、設定ファイルをコピーします。
設定ファイルは、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Skype
にあると思われるので、それを、設定フォルダ内にコピーします。




ランチャーから起動する


さて、重要なのは、起動のやり方。パラメーターを指定して起動します。
これは、ショートカットで指定する方法もありますが、基本的には、ランチャーを使いましょう。
ここでは、友水氏のソフト、YLunchを利用して起動してみます。
もちろん、やり方はPStartなどでも同じです。

まず、ソフトの登録を普通に行います。(YLunchはできたばかりなので変更が(ry... )
で、必ず、相対パスで登録しておきましょう。USBメモリで起動する場合は必ず。



重要なのはここ。パラメーター(引数)。
/datapath:"\skypeportable\data" /removable

このように指定します。
上の、\skypeportable\data の部分は、
設定ファイルのあるフォルダの絶対パスから、ドライブレター(U:等)を除いたものです。
Skypeをおいたフォルダの名前によって変えることに注意してください。



バッチファイルを使う方法


基本的に、ランチャーから起動するときと同じ考え方です。
Skype.exe /datapath:"\skypeportable\data" /removable
exit

と、メモ帳などに書き込み(赤字の部分は各自のSkypeのパスに合わせて)、
Skypeの起動.cmd とかいったファイル名にして、Skypeと同じフォルダで実行するだけです。