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---> USBメモリ --> USBメモリにソフトを入れる --> Sylpheed のポータブル化 



☆ Sylpheed のポータブル化


Sylpheedは、もともとはUnix/Linux用として開発されたメーラー。
プロファイル指定起動を利用して、USBメモリからでも使えるようです。

まず、ダウンロードサイトへ行き、Sylpheed(アーカイブ版)をダウンロード。
最新版(2.41以降)を選ぶこと!

解凍したファイルの中から、sample-sylpheed.iniを探し、ファイル名をsylpheed.iniに変更します。
なお、中身はそのままでも(たぶん)OKです。ipcport=50215は消してもいいかもしれませんが。

[Sylpheed]
configdir=config

sylpheed.iniに必要な文。たった2行。


...それだけです。あとはsylpheed.exeを実行するのみ。簡単になりましたね。


もう以前のバージョンで運営してしまっている人は...
configフォルダをsylpheed.iniなどと同じフォルダに入れて、実行してみるといいかな?








---------以下は、iniファイルによる指定が有効になる前(ver2.4より前?)の情報です。-------
---------一応残しておきますが、不要だと思います。-------------------------------------


任意のフォルダを作り、その中に、binaryという名前でフォルダを作成しましょう。(binは不可)
ついでに、configフォルダも。
その、binaryフォルダに、Sylpheedを解凍して、ファイルを移しましょう。





ランチャーから起動する


さて、重要なのは、起動のやり方。パラメーターを指定して起動します。
これは、ショートカットで指定する方法もありますが、基本的には、ランチャーを使いましょう。
ここでは、友水氏のソフト、YLunchを利用して起動してみます。
もちろん、やり方はPStartなどでも同じです。

まず、ソフトの登録を普通に行います。
で、必ず、相対パスで登録しておきましょう。USBメモリで起動する場合は必ず。



重要なのはここ。パラメーター(引数)。
--configdir ..\config

このように指定します。
..\config は、sylpheed.exeの一階層下の、configフォルダ内を指します。
ここに、設定ファイルが入ります。


バッチファイルを使う方法


基本的に、ランチャーから起動するときと同じ考え方です..が、一階層下で、
start /D binary sylpheed.exe --configdir ..\config
exit

とするのを勧めておきます。