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☆ その他,いろいろ ブータブルCD


基本的に、BartPEとKnoppix等 があれば、ファイルの救出はOKでしょう。
しかし、他にも、いろいろなブータブルCDがあります。



GParted 〜無料でパーティーション編集〜

GPartedは、パーティーションを編集するソフト。
市販ソフトの、パーティーションマジックと同等の機能を持つ。もちろん、無料!
ISOファイルをダウンロードしてCDに書き込み(もちろんイメージとして)、起動するだけ。

また、有料になってしまうが、Acronis Disk Director Personal も1980円と安いしお勧め。
製品CDから起動できるし、トータルではこちらの方がいいかも。



悪用厳禁!Ophcrack

Ophcrack。とにかく危険な存在。Windows2K/XPのパスワード解析。
言っとくけど、これ使って勝手に他人のパソコンのパスワードを解析するのは完全に違法です。つかまっても管理人は一切責任取らないので。
ちなみに、レジストリの値を編集するか、パスワードを15文字以上にすれば、防げる。
これも、ISOファイルをダウンロードして焼いて起動するだけ。



WindowsのインストールCDのカスタマイズ


詳しくは書きません、通常はそれで済むので。いくらでもマニアサイトはあるジャンルなので。

WindowsのインストールCDに、
ServicePack
基本的なパッチ
.netFramework

を入れるだけなら、SP+メーカーで事足ります。特に、パッチ類はデフォルトでリストになっている!

また、nLite(.net Framework 2.0 必須)を使えば、いらないコンポーネントを排除して、軽量なWindows環境ができます。
それにプラス、ドライバー組み込み、無人インストール、シリアルキー事前入力などなどできます。

ひとつだけ、これらのソフトの欠点。
それは、Hotfix等が新たに出てきたとき、作り直すのがめんどくさいこと。
しかし、まず、やり方を覚えないと意味がないので、マニア以外はソフト使用を勧める。



nLiteで起こることのあるwin32k.sysエラーに対処する


こんなコーナーないのが理想なんだけど、、、nLiteの不具合と思われ。
ちなみに、僕はDellのインストールCD(xphome)で起こった。
nLiteスレ11の394さん&他より、一部改変

インストール中に win32k.sys でブルースクリーンにならないように WINNT.SIF を修正。

[RegionalSettings]
;LanguageGroup = 7
←この行をコメントアウトまたは削除

また、

[RegionalSettings]
Language= "0411"


を入れた方がいいのかもしれない。
また、ディスクをもう作ってしまってインストールが止まるけど、作り直しが面倒なら、
BartPEもしくはKnoppix5.0等を使って、winnt.sifだったか、そんな名前のファイルを見つけて、上と同じような処理をすればよい。


マイコンピュータが消える現象


nLiteの1.3rc2あたり?で起こる現象とのこと。
InternetExplorerを消してもIEのアイコンが消えずにマイコンピュータが消えることから、バグ(作成ミス)と思われ。
とりあえず、1.21あたり?この現象が起こらないバージョンを使うか、デスクトップをいじらないかにしておく。


Windows2000sp4で最初からbigdrive対応したCDを作る


Windows2000でやっておきたいこと。SP4前提でお願いします。
めんどくさいので、スクリーンショットはXPでやっちゃいました。

(2ch - Windows板 - Win2000/XP/Server2003 SP+Hotfix統合InstCD Part6 スレッドより)
SP4を適用済のSETUPREG.HIVを用意し、右クリックからプロパティで読み取り専用のチェックを外す。
(チェックを外さないとハイブのロードができないので)



ファイル名を指定して実行に「regedt32.exe」を入力してレジストリエディタを起動。



「ローカルコンピュータ上のHKEY_LOCAL_MACHINE」の窓を一番上に持ってきて、



メニューの「レジストリ」−「ハイブのロード」でファイル「SETUPREG.HIV」を指定。



その際「キー名」は適当に「Temp」と入れる。
「HKEY_LOCAL_MACHINE」の一番下に「Temp」というキーが加わる。



「HKEY_LOCAL_MACHINE\Temp\ControlSet001\Services\atapi\Parameters」とフォルダを探っていく。



「Parameters」の所で、メニュー「編集」−「値の追加」



「Parameters」の所で、メニュー「編集」−「値の追加」
「値の名前」欄に「EnableBigLba」と入れ、データ型を「REG_DWORD」に合わせる。
「OK」を押す。





データに「1」を入れ「OK」。



「EnableBigLba:REG_DWORD:0x1」が表に加わったことを確認。
自分で作った「Temp」の場所をクリックして



「ハイブのアンロード」。



これでSETUPREG.HIVにEnableBigLbaを適用できた。
SETUPREG.HIVをメモ帳で開いて「EnableBigLba」を検索して存在を確かめる。
もう一回ハイブのロードして確かめてもよい。


以上をバッチファイルで実行する方法

SET WINCD=E:\WINCD
ATTRIB -r "%WINCD%\I386\SETUPREG.HIV"
REG LOAD HKLM\Temp "%WINCD%\I386\SETUPREG.HIV"
REG ADD HKLM\Temp\ControlSet001\Services\atapi\Parameters /V EnableBigLba /T REG_DWORD /D 1
REG UNLOAD HKLM\Temp

* 上の、E:\WINCD は、Win2000のインストールCDのある場所。各自で書き換えて。
ちなみ、REG.EXEが必要。
インストールCDの、\SUPPORT\TOOLS\SUPPORT.CAB の中にある。各自解凍ソフトで抽出すること。
Cab形式はLhasaは対応していない。Lhaz,Lhaplusなどを使おう。
REG.EXEがシステムフォルダ(C:\WINNT\SYSTEM32など)か、バッチファイルと同じフォルダにないとできないので注意。

この、もとになる書き込みの抽出はこちら


WindowsXP HomeEditionを、無料でProfessionalにする (又はその逆)


HomeのCDを、レジストリを書き換えてインストールするだけで、Proとしてインストールする。
Proの機能の一部が本当に使えてしまうらしい。(ただし、一部はファイル不足でうまくいかないとか)
SP2が前提のようです。まず、SP+メーカー等で統合しましょう。

やり方の基本は、↑上のWindows2000sp4で最初からbigdrive対応したCDを作る と同じ方法でレジストリを書き換える。
ファイルも同じ SERUPREG.HIV
書き換える場所は、HKEY_LOCAL_MACHINE\(ロードしたときの名前,Tempなど)\ControlSet001\Services\setupdd 。
defalt(既定) のバイナリ値。



HomeをPro化なら、01を00に、02を00に書き換える。
ProをHome化なら、図のとおりにする。



保存して、ハイブをアンロード。
で、これをインストールCDとして焼いて、インストール。

気になるライセンスだが、これを禁止する規定なんてなかったような気がする。
なので、グレーゾーンなのかな...?
(くれぐれも自己責任で。不安な人はやらないように。)